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友達に裏切られた…不登校の私を助けてくれたのは、頼りない先生。『それはまるで雨傘のように』

それはまるで雨傘のように
Palcyで読めます(基本無料)

ある日、紗南は親友の彼氏を奪ったと濡れ衣を着せられる。

身の潔白を証明しても誰からも信じてもらえず、不登校に。

唯一の親友がいなくなったことが何よりも辛かった紗南。

家は家で口うるさい母と喧嘩ばかりで八方塞がりの状況。

自殺も考えるほど追い込まれた時、突然担任の都筑先生からメールが届いた。

母が勝手に連絡先を教えたらしい。

都筑先生は天然でなよなよしてて話が長くて、どうにも頼りない印象。

毎日メールが来てもシカトしていると、今度は突然家にやってきた。

どうせ学校に来るよう説得しに来ただけだろうと突っぱねても、3分だけでも話をしようと譲らない。

根負けして話を聞くと「学校に来るのも来ないのも自由」

そして、紗南がいなくて寂しいと言い出す。

この日はこれで帰った都筑先生、その後もメールは送り続けてきた。

うっとうしいだけだったメールが、少しづつ心の拠り所になっていく紗奈。

すっかり都筑先生のペースに飲まれ、週末バーレーボール部の試合を見に行く。

学生時代、都筑先生がバレーボールに打ち込んでいたことを知る紗南。

話をしていく中で、この人だけは自分の話を聞いて同じ目線で合わせてくれていると気づく。

紗南のなかで、都筑先生は頼りないなよなよした担任から変わっていき・・・

それはまるで雨傘のように
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