サスペンス・ミステリー

わたし(仮)

詩緒が恋人・庵の家で見つけたのは女性の死体。「記憶がなくて、全くわからない」動揺しながら彼はそう言った。それでも愛する庵を助けるため、死体の解体を手伝うことに。その気持ちは記憶喪失の庵にも伝わったようで、「大切な人だ」と後ろから抱きしめてくれた。――しかし。この状況は作られたものなのだ。

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