ヒューマンドラマ

【無料で読める】マンガ「死役所」なぜ、凛ちゃんは亡くなってしまったのか?

生前いい行いをした人は天国へ、悪いことをしてきた人は地獄へ。
といわれていますが、本当にそうなのでしょうか?

死後に死因や状況を確認して自らの死と向き合う「死役所」があったとしたら・・・

死役所は彼岸へと旅立つ死者が職員と共に人生を振り返る一風変わったヒューマンドラマです。

死役所にやってきた小さな女の子・・・

死役所の他殺課にやってきた女の子・凛ちゃん。
他殺にしては傷が

無く、本人に聞いてもわからない様子。

凛ちゃんが死んでしまった経緯を調べるイシ間とシ村。
一通りの調査を終えると、母親からの虐待で亡くなってしまったことがわかります・・・
成仏の手続きを進める中、凛ちゃんは

自分は天国にはいけないかもしれない

と言うのです。

母親に殺されたと思っていない凛ちゃんは、いつも母親を怒らせていたから天国には行けないと思い込んでいる様子。

情にもろくある理由から子供の死に敏感なイシ間は、凛ちゃんの話を聞き泣き崩れるのでした。

生前、凛ちゃんの異変に気づいた保育園の先生

凛ちゃんがまだ生きていたころ、保育園の先生は首元の傷を見つけていました。
怪我の理由を聞くと、転んだけどよく覚えていないといいます。

同じ服を着ていたり髪にフケがついていたりと虐待の可能性を疑うも、凛ちゃんは笑顔で「お母さんはいつも優しい」と答えます。

凛ちゃんの家では・・・

家に帰り絵本を読みだした凛ちゃん。
本を読む声で目を覚ました母親は怒りから、凛ちゃんをベランダに締め出してしまいます。

ベランダで本を読んでいると、保育園の先生がアパートまで来たことに気づき隠れてしまいまいました・・・

母親は居留守をして、ベランダに自分がいることがばれると後で母親に怒られてしまう。
そう考えた凛ちゃんは本を読むのをやめて隠れてしまいます・・・

先生たちが帰った後、母親は凛を部屋に戻さないで男を招き入れてベッドに入る始末。
凛ちゃんは雪が降るベランダで本を読み続け、ついに息絶えてしまうのでした・・・

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死役所の口コミ

★★★★★(5.0)怖い話と思いきや
怖いお話ではないです。 少しグロめの描写はありますが、それも物語に必要な要素。
死にまつわるお話なので、悲しくて泣ける話もありますが、必ずしも死んだ人が可哀想かというとそうでもなくて、
周りの人間のリアルな感情が描かれています。

★★★★★(5.0)考えさせられる
人間の色んな側面が見えます。この人は善意でやった事も、他の人はこう思っていたとか。
人間って怖い。深い。 新刊が毎回待ち遠しいです。

★★★★(4.0)読んでよかった
ああ、こんな面白いマンガがあったんだなぁと感心しました。
死役所という設定もさることながら、毎話登場人物が人間くさくどこか他人事だと思えない所が私は好き。
このマンガは本当に読んでよかった。

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胸糞悪すぎる凛ちゃんの死因と、スカッとする最後の展開

凛ちゃんが死役所で成仏の手続きをしている一方、現世では凛ちゃんのお葬式が執り行われていました。

凛ちゃんがいなくなったことで荷物がなくなったと、彼氏に結婚をせがむ母親。

とても胸糞悪いシーンですが、このあとスカッとする展開が待っています。
最後の最後はぜひマンガで読んでほしいので、続きが気になる方はアプリ・マンガBangでお楽しみください。

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