グルメ

卵焼きは甘い派?しょっぱい派?「パパと親父のうちご飯」

夢を追って海外に行った元カノの娘・愛梨を一時的に預かることになった整体師の千石と、妻と離婚して息子・清一郎を引き取ったマンガ編集者の晴海。
家事はできるが育児の経験がなく怒りっぽい千石と、お金はあるが家事がまるっきりできず子供を叱れない晴海は、もともと友人同士だったこともあり、シングルファーザー同士でルームシェアをすることに。

不器用な父親2人が家事や育児に苦戦しながら、料理を通して子供たちと心を通わせていくハートウォーミングなストーリーです。

パパと親父のウチご飯の口コミ

★★★★★(5.0)ほっこり
ほっこり系。 料理のレシピとか子供の扱いなど、実用的な内容とストーリーもしっかりしてる。

★★★★★(5.0)子供達が可愛い
タイプの違うパパ2人が協力し合って2人の子供を育てるってのは、今まで見たことないからすぐ引き込まれた!
子供のために色々な料理を覚えたり、子供とちゃんと向き合う姿勢にキュンとする笑。

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食事の好みは人それぞれ

朝ごはんに出したスクランブルエッグが大不評。
オムレツが食べたい愛梨と、卵焼きが食べたい清一郎、晴海は目玉焼きと好き放題いう3人についに千石はぶち切れ。
全然ご飯を食べない清一郎を見ると、卵焼きにジャムを塗っています・・・


当然まずくて食べられなくなってしまい、千石は清一郎が甘い卵焼きを食べたかったのかと気づきます。

 

休日に4人で料理教室へ

そんな卵事件が勃発した次の休日、千石が買い物中に知り合ったカフェのオーナー・ゆかりが開く料理教室に参加することに。
千石は野菜を全然食べない子供たちに頭を抱えているときに、彼女のアドバイスで子供たちに野菜を食べさせる事に成功。料理なんて自分が食べる分を多めに作れば良いと考えていた千石も、子供たちの食事について考えるきっかけになったのでした。

シングルファーザー同士でルームシェアという紹介をすると変な目で見られる2人ですが、ゆかりは楽しそうと肯定的。子供たちにはアニメを見せながら大人3人で料理教室が始まります。

この日のメニューはだし巻き卵


晴海は味噌汁の具材を切ろうと包丁を手に取ると、そのまま床に落としてしまいます。
どうやら晴海は過去のトラウマから包丁が握れない様子。

千石と再会する以前、清一郎にご飯を作ろうと何度も包丁を手にとって事はあったようですが、やはり握ることができず、その失敗から自分は父親失格なのではないかと子育てに心が折れかけていたのです。
千石に黙っていたことを謝罪すると、千石は親子そろって思ったことを口に出さなすぎと一言。

この2人のやり取りが、足りない部分を支えあう良いコンビだなーと思えました。

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晴海が焼いただし巻き卵の味は・・・

ゆかりに無理に包丁を握る必要も無いといわれた晴海はだし巻き卵を焼くことに。
途中焦げて失敗しかけますが、ゆかりのアドバイスで何とか完成。

愛梨に形が悪いと言われたけど、清一郎は母が作ってくれた味に似ていると喜びます。

晴海も一口食べると、卵焼きが元妻の味と似たように、家族なら何もいわなくても伝わると思い込んで、清一郎のことを何もわかってあげられていなかったと反省するのでした。

晴海は清一郎に父親としてがんばっていくことを約束し、清一郎にも思ったことを言ってほしいと伝えます。

すると清一郎はさっそく自分も料理を作ってみたいと言い出し、次回の料理教室では清一郎も愛梨も含めて4人でご飯を作ることになりました。

2人で言い合いをする千石と愛梨に対して、晴海と清一郎が2人で話すのはこの2話目の最後にやっと出てきます。

お互い思ったことを口に出さない2人が、卵焼きを通して会話する様子は見ていてほっこり。
次の話の4人で料理教室では、ゆかりの妹・茜が登場。
子連れとはいえ男2人と人のいない時間に料理教室を開く姉を心配するあまり、大波乱が起きてしまいます!

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