SF・ファンタジー

【このマンガがすごい】ハピネス

謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。

首筋に残った“傷”。何かを求めて、止まない“渇き”。

冴えない高校生だった、岡崎誠を待ち受ける運命とは…!?

ハピネス 全10巻

作者 押見 修造(血の轍、惡の華、僕は麻里のなか)

ハピネスの口コミ

★★★★(4.0)リアルさが好き

鬼才、押見さんの狂気的要素たっぷり。この作者を知っている人なら理解できる本かもしれません。普通の少女漫画的なハピネスを想像して見ると裏切られるかも。文字が少なく表情や表現で語る感じや、ひとつひとつがリアルな所は好き嫌い分かれるかも

★★★★★(5.0) 純粋にすごいマンガ!

すごい漫画家さんだなと思います。 クズも、魅力的な人間のどちらも描くのが上手く、 光と闇が交差する感覚を覚えます。 読み進める手が止まりませんでした。 絵もとても上手です。 よくあるような日常から、一気に大冒険にでた気分です。

★★★★(4.0) よくある吸血鬼じゃない!

最近はまった漫画の共通点が鬼にまつわる話で、その中じゃこれが一番面白いです。突き抜けた怖さ、日常、不気味さ、異質、とにかく美しい。読めば分かる。
精神描写がとにかく美しく絵画を見てる気分に浸れる。

見所

幸せでも不幸でもなかった誠の日常が 崩れていく 誠の暴力への抵抗と葛藤が入り乱れ 体力的にも肉体的にも追い込まれていく 。吸血鬼の話だと思ってたらいい意味で裏切られます。狂気の世界感が必見!!

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