ホラー

いる……いる……何かがいる……!

今回ご紹介する「恐之本」は、オムニバス型の、戦慄のホラーストーリー。

恐るべき第1話をご紹介しましょう……。

『恐之本』先住者

夏子は引越しを間近に控えている中、父親が撮影した新居のビデオを見ていました。その中で、夏子はある1つの違和感に気付きます。

和室に、誰かがいる。

巻き戻すと、テープが絡まり砂嵐に。父親じゃない。不動産じゃない。あの家には今、誰も住んでいない筈だ。だって、私達がこれから住む新居なんだから……。

いる……いる……何かいる……!

そしてその物件に住み始める夏子たち。ですがある日、夏子は見てしまいます。声の場所は……そう、あの和室から。

 

いる!あの和室に、何かいる!!

 

ですが振り向いた時には既に人影は無くなっています。あの人影は一体何?幻覚?見間違い?

それとも……。

日に日にはっきりと声が聞こえるようになり、ある日夏子は声が聞こえている最中に、和室を覗き込みます。

そこには何と……。

 

(詳細はマンガで)

恐之本を読む方法

恐之本はアプリ・電子書籍・単行本で読むことができます。

単行本は735円、電子書籍は540円なので、電子書籍の方がかなりお得です。

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恐之本:いい口コミ

★★★★★(5.0)1巻だけのつもりが…
怖い本が読みたいと思い購入しました。 試しに1巻だけ、、と思いましたが面白くて全部購入してしまいました。。 話も絵も怖いです。 一人の時に読むのは辞めようと思いました(TT)

★★★★(4.7)夜中に読んだら…
怖くてしょうがなかった(汗)。私にはやはり<泣く女>程度のブラックユーモア混じった作品がいいな。一番怖かったのは<二十年女>。 夏におすすめ。

★★★★★(5.0)決して一人では読まないでください。
怖いじゃないですか…。身近にあるような恐怖が、集められたっていう感じがします。泣く女は、凄く怖かったです。二十年女のお姉さんは、一体、何なんだろう。そして、駐在所‼︎「決して一人では読まないでください。」確かに、怖いです。

この夏は、エアコンがいらないかも……。あなたの心をザワつかせる、戦慄ホラーが待っています。

恐之本:合わない人の口コミ

★★★★★(3.0)最初の数話は怖くない
「泣く女」辺りからエグくなり始め、「指切りげんまん嘘ついたら……」は強烈なサイコホラーになる。平山夢明の『東京伝説』に出てきそうな話。11話収録されてる中で後味良い話は1話のみ。中年男性の絵が浦沢直樹の描く絵にそっくりだった。

★★★(3.0)思ったほど怖くない
身も凍るような怖い話ばかりじゃなくてがっかり。普通に過ごしててこんな事に巻き込まれたらたまったものじゃないな…。

危機感を感じる夏子。

そして両親の身にも……!

 

恐ろしいことが、次々と起こる。

まるで、呪いのように。

幸せな家庭が、平穏な日々が、崩れていく。

 

とうとう暴かれる真実。夏子の運命は―――

両親の入院準備をしに、帰宅した夏子。彼女はあまりにも恐ろしいことに気付いてしまいます。

 

「保険証、和室の物入れだ…………」

 

夏子は勇気を出して、和室に入ります。

 

怖がるな。

意識するな。

大丈夫。

誰もいない。

誰もいない。

誰もいないから。

 

ですが……「それ」は、夏子に静かに近づきます。

 

1歩、また1歩。

 

静かに、着実に。

夏子、振り向かないで……!ですがその想いは届かず、

恐る恐る、振り向くと……

そこにいたのは―――――!!!

 

 

 

―――――ここからは、
ぜひあなたの目で確かめてください。

 

恐之本、先住者をご紹介しました。

夏子を恐怖に追い込む「それ」の正体とは?そしてオムニバス作品ならではの、背中が凍るような話が目白押し。

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