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無気力で根暗な少年は不登校JKの先生になる!?:青のオーケストラ

飛んできたボールを顔面キャッチして、保健室に運ばれた中学生・青野一(はじめ)。

目をさますと、そこにはヴァイオリンを持った少女・秋音律子。

彼女との出会いが青野の止まっていた時間を動かします。

青のオーケストラを読む方法

青のオーケストラはマンガワン連載中の人気作。現在単行本は7巻まで発刊。

単行本は628円、電子書籍は650円で発売中です。

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実は、青のオーケストラはマンガワンで1話から無料で読めるんです。

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ハマった人の口コミ

ひたむきに打ち込む姿は美しい
★★★★★
(5.0)
普段はイマイチ冴えない主人公が河原でバイオリンを弾くシーンは、頭にメロディーが流れてくるぐらい圧巻でした!
これからどれだけ成長していくのか楽しみです。

共感できる
★★★★☆(3.9)
中学、高校とオーケストラの部活に入っていたので、気持ちが共感できる。
とても面白いです。

青春
★★★★★(4.9)
主人公が完璧じゃないところがいい。
少しずつ成長していて、読んでいて感動します。
皆色々抱えていたりするけど、基本高校生の清々しい感じが心地よい。

青のオーケストラのあらすじ。

主人公青野は自分でもうんざりするほどに運動が苦手で、やりたいこともなく成績も下の下。

先生と高校の進路相談をしていると、オーケストラ部がないはずの中学校でヴァイオリンの音を聞き過剰に反応します。

それを見て少し嬉しそうな先生。

ある日、またまた保健室に運ばれる

またまたボールを顔面キャッチしてしまった青野。

今度は頭を打ってしまい保健室で保健室で寝込んでいると悪夢にうなされます。

どうやら悪夢はヴァイオリンに関係している様子。

目を覚ますとそこにはヴァイオリンを弾く秋音がいたのでした。

止まった鼻血が吹き出してしまい、変態呼ばわりされる青野。

「お前の下手くそなヴァイオリンのせいだ!」と反論し言い合いになり、やけに的確に秋音の下手くそ度合いを指摘。

イラ立ちを隠せない青野の前に先生が現れます。

青野が運動できない本当の理由とは?

実は青野、プロのヴァイオリニストを父に持ち、小さい頃から英才教育を受けてきた「元」天才ヴァイオリニスト。そのため、指をケガする恐れのあるスポーツを避けてきたのです。

しかし、「ある事情」からヴァイオリンをやめていました。

ヴァイオリンを弾かなくなったことで、勉強も運動もできない自分にうんざりして、何事にも一生懸命になれずにいたのです。

先生から秋音のレッスンを押し付けられ・・・

先生は過去に青野の演奏を見て感動し、「ある事情」でヴァイオリンをやめてしまった青野をずっと気にかけていました。

秋音は秋音でクラスに馴染めず保健室で勉強をして、未経験ながらもオーケストラ部のある高校に進学してヴァイオリンを弾きたいとこっそり練習をしていたのです。

そこで先生は、秋音にヴァイオリンを教えるよう青野にお願いします。
もちろん嫌がることを見越して、体育の成績をおまけすることを条件につけてきました。

ヴァイオリンをやめてしまった青野とヴァイオリンを始めた秋音、2人の出会いから始まる
「青のオーケストラ」

音楽に一所懸命打ち込む2人とその仲間たちの青春をお楽しみください。

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